2015年08月22日

朝、すっきり目覚めるために…

ご覧頂きありがとうございます。
株式会社スコーレ 電脳関連担当 山本と申します。



「お買い上げいただいた商品は気に入って頂けただろうか…」

「やまもとの対応に不快なところはなかっただろうか…」


インターネットショップを運営している中で、やまもとがずっと気になっていました。

ショップに商品レビュー機能などがついていれば、お客様の声を簡単にお聞きすることができるんですが、残念ながらスコーレのショップにはレビュー機能がついていません…


そこで。


お客様にアンケートにご協力いただくことにしました。


なかなか大変でした…

アンケートを作れるWebサービスを探し、アンケートの内容を考え、お客様のメールアドレスを整理し、メーリングリストを作り、メール本文を考え…


こうやって書いてみると、たいして大変そうではないですね(笑)


というわけで本日アンケートへのご協力のお願いのメールをお送りしたんですが…


やってよかった!
お願いしてよかった!


メールを送った瞬間は、「誰からも回答がなかったらどうしよう」「勝手にメールを送って怒られたらどうしよう」「ダメ出しばかりだったらどうしよう」などと考えていたんですが。

土曜日にもかかわらず、比較的短時間に結構な数の回答をいただきました。

もちろんダメ出しもいくつかあったんですが、お叱りをいただいて当然の内容だったり、厳しい中にも温かみを感じられるダメ出しだったり…


それになにより、商品を喜んでもらっていたり、お褒めの言葉をいただいたり、がとても嬉しかったのです!


皆様に商品をお届けする仕事をしていてよかったなぁ…と強く思います。



さて、本題をば。


前回から少し(?)間があいてしまいましたが、朝すっきり目覚めるための工夫をいくつかご紹介します。

やまもとは普段の睡眠時間が短く、その分深く深く眠るので、何も工夫をしないと朝すっきり目覚めるのは結構難しかったりします。

なので、今からご紹介するのはやまもとがすっきり目覚めるために普段から実践していることばかりです。



1.目覚めたらジタバタする


お布団の中でジタバタします。

なんで朝がくるんだこのやろー!

もっと寝ていたいぞー!


という感じで。


手を開いたり、閉じたり。

手足をバタバタ動かしたり。

身体を左右に転がしたり。


単純に身体を動かすことで、眠っていた脳を覚醒させる効果があるんですが、それだけではありません。

人間、体温が下がると眠くなります。

眠るときは、お風呂に入って身体を温め、その後体温が下がってくるタイミングで眠るのがよいのですが、朝はそれと逆です。

身体を中から温めてあげることにより、脳も身体も覚醒します。


また、睡眠中は身体の中の水分が停滞しがちです。

これがひどくなるとむくみにつながるんですが、むくんでいなくても体内の水分は循環が悪くなっています。

ジタバタすることで、滞った体の中の水分を動かしてあげる。

そうすることで、おもーい身体が幾分か軽くなります。



2.睡眠時間を「1.5時間の倍数」になるようにコントロールする


これはよく聞く話ですね。

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠の2種類があり、それらが交互に1.5時間=90分周期で訪れる。

そのため、「1.5時間=90分の倍数で目覚めるとよい」と言われます。

睡眠時間を4時間半、6時間、7時間半、9時間(!)になるように、目覚める時間から逆算して寝る時間を決めます。


やまもとは、朝7時に目覚めるために、2時半には寝るようにしています。


ただ、この90分周期というのも多少個人差があるようで、人によっては80分だったり100分だったりします。

なので、実際に何度か試してみて、あなたがすっきり目覚められる周期を探してみてはいかがでしょうか。



3.寝起きに光を浴びる



やまもとは、どうしても目覚められそうにないときはカーテンを全開にして寝ます。

あまり早い時間から光を浴びると睡眠が浅くなってよくないのですが、こうするとどんなに疲れていて眠くて睡眠時間が短くても何とか目覚めることができます。

光を浴びると、交感神経が刺激されて体内時計がリセットされ、脳内にセロトニンが分泌されることによって脳が覚醒します。

朝、起きる予定の時間の少し前から光を浴びられると効果的です。

最近はタイマー式の照明なども売られていますので、そういう商品を試してみるのもいいかも。





また、起きてから太陽光を浴びるのもいいですね。



4.目覚ましと飲み水を一緒に置いておく



寝ている間、人間は水分補給ができません。

逆に、寝ている間に500mlペットボトル1本分の水分が汗などで身体から出ていきます。

不足した水分はできるだけ早く補給する必要があります。


目覚ましを止めたその手で、水を飲むのです。

水を飲むためには、身体を起こす必要があります。

自然に「起き上がる」という行為をすることで目覚めの効果を高めるのです。



5.アロマオイルを活用する



睡眠に対し、アロマオイルは絶大な効果を発揮します(もちろん個人差はあります)。

深い眠りを促すアロマオイルもありますが、朝すっきりするためのアロマオイルももちろんあります。

眠りを促すアロマオイルと朝すっきりのアロマオイルをうまくブレンドすることで、快適な睡眠を作ることができます。


アロマオイルについては話が長くなりますので、また別の機会に書きますね。



いかがでしょうか?

是非試してみてください。


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posted by 株式会社スコーレ at 18:50| 大阪 ☀| Comment(0) | 睡眠研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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